引っ越し 荷物 郵送

引っ越し荷物を郵送した方が安く済む?該当するのはどんな人?

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引っ越しを考えている方、引っ越しと言えば引っ越し会社しかないと思っていませんか?

 

実は引っ越し会社以外にも、荷物を運ぶ手段はあるんです。

 

それは、ゆうパックを利用して、引っ越しの荷物を郵送してもらうことです。

 

しかし、家族が多い方は荷物が多くなりますので、郵送には向いていません。

 

一体どんな方が向いているのでしょうか?

 

引っ越しの荷物を郵送した方が安く済むのはどんな人?

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私は2年前ある引っ越し会社を使って引っ越しをしました。
何軒か見積もりに来てもらい、1番安い業者さんと契約しました。
その時、あまりの安さに驚きました。

 

でも、その業者さんがおっしゃっていたことですが、3月、4月は引っ越し業界の稼ぎ時だそうで、値段が2倍3倍と跳ね上がっているそうです。

 

それはなぜかと言いますと、新生活や転勤などで引っ越しが多く、どんなに高くてもみなさん業者さんに頼むからだそうです。
そんな話を聞いて、2月に引っ越すことが決まっていた私たちは、1か月遅れていたら、金額が跳ね上がるところでした。

 

話がそれてしまいましたが、業者さんに頼む時は時期によっては、とても高いということです。
そんな時、単身の方、ワンルームで大きな家電などがない方は、郵送した方が断然安くなります

 

箱の大きさや重さで料金が変わりますので、衣類や布団などは、圧縮袋でコンパクトにし、箱に詰めると、料金も安くなります。

 

パソコンは精密機器のため、郵送することはできません。
ですが、ヤマト運輸さんのみパソコンと伝えたうえで、ちゃんと配達してくれるそうです。
パソコンだけは別で送ることをおすすめします。

 

郵送を使うときは、あくまで、衣類や簡単なものをだけを運ぶときだけにしてくださいね。

 

実際にどのくらい引っ越し料金は安くなる?

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単身の方という同じ条件で、引っ越し業者を使った場合と、郵送を使った場合、どれだけ金額の違いが出てくるのでしょうか?

 

まずは、3社分の引っ越し業者の金額を書いていきます。

 

A社 1万400円
B社 2万5000円
C社 3万6000円

 

これが引っ越し業者に頼んだ時の料金です。

 

次に、郵送の場合です。
郵送で家電は送ることができませんので、段ボールの荷物のみです。
郵送は、先ほども言いましたが、箱の大きさ重さで金額が変わり、そして、箱数が多ければ多いほど、割引が適用されます。

 

どのくらいの割引が適用されるのかと言いますと、基本料金が1560円だとしたら、以下の金額となります。

 

10個以上 1250円
20個以上 1220円
50個以上 1190円
100個以上 1150円

 

となります。100個以上の荷物を郵送した場合、基本料金より、26%以上の割引が適用となっています。

 

これはかなりのお得となっていますので、箱が多いからと言って高くつくとも、限らないようです。

 

運賃は、北海道からから各地に郵送した場合(140センチサイズ)

 

東北・・・1720円
関東・信越・・・1930円
北陸・東海・・・2160円
近畿・・・2160円
中国・四国・九州・・・2260円

 

となります。

 

引越し業者とゆうパックを比較してみました

ある引っ越し会社とゆうパックで段ボール20個分の引っ越しをした場合

 

引っ越し業者A・・・26374円
ゆうパック・・・24400円

 

引っ越し業者B・・・64962円
ゆうパック・・・30200円

 

となり、かなりお得な料金で引っ越しをすることができます。
お得なゆうパックですが、制限もあります。

 

段ボールの大きさは、170サイズまで、重さは30キロまでとなっています。

 

段ボールの大きさで考えて、重たいものを詰め込んでしまうと、郵送できませんとなりますので、そこは注意してください。

 

まとめ

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急な転勤などで引っ越しを考えている単身の方、家電は引っ越し先で買い替えるという方も、ゆうパックでお得な引っ越しをしませんか?

 

家まで取りにも来てくれますし、使う価値ありだと思いますよ。
ぜひ、ご検討くださいね。

 

 

参考:引っ越し荷物を減らす方法>>


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