引っ越し 荷物減らす

引っ越し前に荷物を減らすメリットとは

引っ越し,荷物を減らす

引っ越しで荷物を減らすことは節約にも、そしてお小遣い稼ぎにも繋がります。

 

引っ越し料金は移動距離はもちろんのことですが荷物の量によっても変わってくるので、荷物が多ければ多いほど余計な費用がかかってしまいます。

 

4tトラックよりも2tトラックを使えばその分安い費用で済みますし、引越し作業員が2人よりも1人で済んだほうが人件費は半分で済みますよね。

 

つまり、少しでも安く引っ越しするなら荷物を減らすことが大切なんです。

 

特にかさばる大型家具や家電などは新居で使う予定がないということであれば、処分を検討しましょう。
引っ越しはもう使わないものを断舎離して、家具や家電を新調するチャンスとも言えます。

 

必要に応じて買い替えたいものですよね。

 

引っ越しが決まったら不用品を処分していきましょう

引っ越し,荷物を減らす

引っ越しで荷物を減らすなんて一見当たり前のことかもしれませんが、意識していないと中々難しかったりします。

 

日頃から出来る限り物を増やさないように気をつけていたり、定期的に断捨離をしていても、ふと部屋を見渡してみると使わない物って意外に結構あったりします。

 

わざわざお金をかけて新居に不用な物を持ち込むなんてことはしたくないですし、新居でスッキリと片付けて清々しい環境で生活をスタートさせたいもの。

 

そのためには、引っ越しが決まったらなるべく早い段階で少しずつ、荷造りと同時進行で不用品の処分をしていくことが大切です。

 

不用品の中には、大きな物から細々とした物まで色々あるかと思いますが、それらは処分の仕方によってお金になることがあるかもしれません。

 

不用品は粗大ゴミとして処分するとなると費用が発生する上に自分で集積所まで運ぶとなると一苦労。
ですが、それらを「捨てる」のではなく「売る」となれば処分も出来てお金にもなります。

 

特にまだ使えそうな物などは捨てるよりも買取サービスなどを利用して売るという方法がおすすめです。

 

売るといってもお店まで持って行くのが大変だという方におすすめなのは「宅配買取」や「出張買取」です。

 

不用品の買取サービスは、お店に持ち込む「店頭買取」だけではありません。
ダンボールなどに詰めて送る宅配買取や、自宅まで来てもらう出張買取なども行っているところがありますので、ホームページなどで確認してみるといいと思います。

 

宅配買取サービスとは?

引っ越し,荷物を減らす

宅配買取は段ボール箱のキットを無料で業者さんに送ってもらって、そこに品物を入れて送り買取して貰う方法です。

 

基本的に申し込みも査定結果の確認などもネットを利用するので、自宅に居ながら気軽に出来るのが人気のポイントのようです。

 

自分の好きな時に出来て時間も有効活用できますし、お店まで持って行かなくてもいいので労力もかかりません。

 

荷物の発送も集荷に来て貰えば自宅から一歩も外に出ることなく完結できるので、特に引っ越し前で忙しい時期にはぴったりですね。

 

提示された買取価格によってはこちらもキャンセルすることがあるかと思うのですが、その場合は宅配買取だと返品送料は依頼主負担となるところもありますのでご注意ください。

 

出張買取サービスとは?

引っ越し,荷物を減らす

出張買取はあらかじめ予約した日時に買取業者が自宅まで来て買取してくれるという方法です。

 

宅配買取と同様に自分で店まで持って行かなくていいなどのメリットがあります。

 

それに加えて、大型の家具や家電、大量のカメラやフィギュア、楽器などのコレクションなど、宅配買取では取り扱えないアイテムでも可能となります。

 

目の前で査定をしてくれるので詳しい説明を聞いたりすることも出来ますし、提示された買取価格に納得して取引が成立すればその場で現金払いをしてくれます。

 

(あまりにも不用品が大量にある場合などはその場で査定が終わらないこともあり、査定結果は後日に連絡、となることもあります。)

 

どちらの方法でも査定にかかる費用は無料であることが多いのですが、そのお店によって細かいルールやサービス内容の違いがありますので事前に確認しておきましょう。

 

あくまで引っ越しで荷物を減らすことが目的であって、買取価格にはそこまでこだわらないという方であれば、どこか1社だけの見積もりで大丈夫だと思います。

 

ですが、、少しでも高く不用品を売るということであれば、1社だけの見積もりだけではなく、2社、3社と複数の買取業者に見積もりを取ると、少しでも高く売ることができるます。

 

殆どの業者で見積もりは無料となっていますので特にリスクもありません。
出来るだけたくさんの見積もりを取っておくことで比較が出来るので損をすることなく、より満足のいく結果へと繋がります。

 

不用品が意外と高く売れることも!

引っ越し,荷物を減らす

特に人気のアイテムや価値の高い物などは高値で買取してもらえることもあるようです。

 

フィギュア、楽器、カメラ、オーディオ製品、ロードバイク、釣具などの趣味嗜好品などは高値買取が期待できるアイテムです。

 

このような物は出来る限り専門的な買取店に依頼するのが良さそうです。

 

リサイクルショップなどに持って行くとそこの相場感覚で買取がされてしまいますが、専門的な買取店ならしっかりとした知識あって査定のポイントも把握しているので適正な価格で買取して貰いやすくなります。

 

専門店があるような商品は比較的価格がつくものが多いので、依頼先は選んだ方が良さそうです。

 

人気メーカーの最新モデルのタブレット端末、パソコンなどは市場でも人気が高いため、市場での取引価格の8割ほどで買い取ってもらえることもあります。

 

洗濯機や冷蔵庫などの家電は製造から5〜6年が買取のひとつの目安となっていますが、もし製造年数の過ぎた家電など買い取り対象外のものであっても、他のものがあればまとめて買い取ってもらえる場合もあります

 

その他に高値買取のポイントについてまとめると

 

出来るだけ綺麗な状態で出すこと
説明書や箱がそろっていること
タバコによる汚れやにおいがないこと

 

なども挙げられます。

 

いつか来るかもしれない売却の時に備えて、日頃からちょっと意識しておくといいかもしれませんね。

 

オークションやフリマなどで売るのもオススメ!

引っ越し,荷物を減らす

引っ越しで荷物を減らすとなると出来るだけ急いで処分したいということになりますが、もし時間に余裕があれば、高く売れそうな物は買取サービスを利用する他にもオークションバザーフリーマーケットに出すという方法もあります。

 

例えば、買取価格を一律料金で決めている店ではそれなりの価格になってしまいますが、
プレミアがつくような古本や写真集、専門書などはオークションやフリマなら自分で売値を決められるので欲しいという人とマッチングすれば高く売れる可能性があります。

 

特にオークションは欲しい人が複数いた場合にはどんどん値が釣り上がっていくので、結果的に買取店の10倍、20倍もの価格で売れることもあります。

 

逆に、買取店では買取できないと言われたような物でもオークションやフリマなら欲しいという方と出会えるかもしれません。

 

メルカリならニトリの家具でもそこそこ高く売れています

引っ越し,荷物を減らす

例えば買取サービスでは低価格ショップの家具や、6年以上経過している家具家電などは買取不可であったり、運よく買取してくれてもタダ同然のところが多いです。
最近人気のニトリやイケアの家具などもその対象となっています。

 

しかし、フリマアプリのメルカリなどではニトリやイケアの家具なんかは人気があるので需要も高く、多少年数が経っていて使用感があるものでもそこそこの値段で売れています。

 

近場の人とマッチングすれば引き取りに来てくれることもありますので、上手くいけば発送の手間も省けるかもしれません。

 

もし時間に余裕があれば、このような方法も含めて色々な方法を検討してみるといいかもしれませんね。

 

引っ越し,荷物を減らす

 

引っ越しで荷物を減らすことでお金を浮かせる方法についてまとめてきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

引っ越しは断捨離するのにとても良い機会です。

 

何かとスペースをとる大型の家具や家電など引越しの際に思いきって手放してしまい、それらをお金に換えることで新居で新しい家具などを買う資金に充てたりするのもいいですね。

すっきり身軽に引越をして素敵な新生活をスタートさせてくださいね。


引っ越し直前に慌てないために!片付けや荷物を減らすコツは?

引っ越し,荷物を減らす

引っ越し前にしておきたいことは色々あるかと思いますが、中でも一番大変なのは引っ越し準備のメインとも言える「荷造り」です。

 

引っ越し日が決まれば、あとはその日までに荷造りを終わらせておかないといけません。

 

引越しは、出来るだけ時間に余裕をもって日にちを決めたいものですが、急な転勤などで中々難しい場合もあるかと思います。
また、仕事をしている方や学校に通っている方などは、その合間に時間を見つけて荷造りをやることになります。

 

ですので、荷造りはいかに段取り良くスムーズに作業を終わらせられるかということが重要なポイントとなります。

 

荷造りは手順を押さえておこなうとスムーズにできます

引っ越し,荷物を減らす

荷造りに少しでも時間がかかってしまえば余計な時間のロスとなってしまうので、出来る限り荷造りの手間を減らすためにも引越しが決まった後どうすればよいかをしっかりなどを把握しておく必要があります。

 

いざ荷造りを始めようと思っても、家の中には家具や家電、生活用品や小物類、洋服などがたくさんあって、何から手をつけたらいいのか分からなくなってしまうかもしれません。

 

そこでまず、引っ越し前にしておきたいこととして、新居に持っていく物と不用品に分ける「断捨離」をすることをおすすめしたいです。

 

例えば、長年着ていない洋服や使わなくなった食器類、新居で買い替える予定がある家具や家電などは、これを機に思い切って処分してしまうのはいかがでしょうか?

 

引っ越しは断捨離を行う最大のチャンスです。

 

生活している中で「いつか断捨離しよう」と考えていても中々きっかけがないと出来なかったりしてズルズルと先延ばしにしがちになりますよね。
ですが、さすがに引っ越し日が決まればそれまでにやらざるを得なくなりますので、この機会を利用しない手はないと思います。

 

不用品の処分を引っ越し前にしておくことで新居で必要な物だけがあるという状態になり荷解きがスムーズに行えますし、すっきりとした状態で気持ち良く新生活をスタートさせることが出来ますね。

 

引っ越しが決まったら早めに断捨離を始めましょう

引っ越し,荷物を減らす

断捨離は出来れば引っ越し業者の訪問見積もり前にやっておくのがおすすめです。

 

というのも、引越しの基本料金は、荷物の量と移動する距離によって決まるので、なるべく荷物を少なくしておいたほうが引っ越し料金を安く抑えられる可能性があるというわけなんです。

 

もし時間が無くて細かい物まで選別できないという場合には、大きな家具や家電などのうち、新居に持って行かない物を明確にしておくだけでもだいぶ違うと思います。

 

家具・家電の処分について

引っ越し,荷物を減らす

大きな家具や家電などで持っていかないものがある場合、「荷物リスト」などを作成しておくと引っ越し業者による見積もりもスムーズに行うことが出来るので便利です。

 

新居の雰囲気に合わなさそうな家具や部屋を狭くしてしまうような大きな家具などは、これを機に思い切って処分してしまうことを考えるのもいいと思います。

 

新居の間取りなどを考えながら、どこにどんな家具を置こうとか色々イメージしながら作業を進めていくと楽しみながら出来ますね。

 

特に結婚による引っ越しなどは、家具や電化製品類はすべて新しく買い揃えるケースが多いので断捨離するのに迷うことは少ないかもしれません。
中にはそれまで独り暮らしをしていたりすると使い慣れた物を持って行きたいと考えることがあるかもしれません。

 

ですが、そういった場合もなるべく必要最小限に留めておくことが大切です。
相手も同じような物を持ち込めば余計な物が増えるだけではなく、部屋のスペースや収納ゾーンを狭くしてしまい、断捨離した意味が全くなくなってしまいます。

 

断捨離する上で大事なポイントは「何を捨てるか」よりも「何を使うのか」ということを考えながら作業していくことです。

 

大きな家具や家電はもちろんのこと、小さい物でも何でも持って行くと結局は物が増えてしまいますので、それは本当に使う物なのかどうかをしっかりと見極めしょう。
迷ったらそれは不用品である可能性が高いということです。

 

洋服なども「好きか嫌いか」ということよりも、「着ているかどうか」が大事なので、2年以上着ていない洋服は迷わず処分しましょう。

 

断捨離の極意は「勿体ない精神を捨てる」ことです。

 

まだ使えそうだからと言って捨てられかったり、思い出が詰まっていて捨てられないといったこともあると思いますが、これでは中々断捨離が進みませんので最初はやや抵抗があるかもしれません。

 

ですが、一度思い切って色々断捨離してみると次々と良い連鎖が生まれてどんどん断捨離が進みますよ。

 

生活用品・洋服・本の荷造りについて

引っ越し,荷物を減らす

生活用品や洋服、本などの小物類も、既に手元に段ボールがある場合は荷造りを兼ねて断捨離を行っていくと効率的です。

 

新居に持って行く物は引っ越し当日まで生活で使う物は分けておいて、使用しないと思われる物はどんどん段ボールに詰めていくと良いです。

 

例えば本やアルバム、季節外の洋服などは優先的にしまえますし、シーズンの洋服でも最低限使用するもの以外はすべてしまえます。
食器類や調理器具なども大体梱包することが出来るかと思います。

 

とりあえず何も考えずに目の前にある物からどんどん段ボールに詰めていってしまうと、後から必要な物をまた段ボールの中から探して取り出す・・・ということになってしまいがちです。
荷造りにかかる時間が何倍もかかってしまって非常に効率が悪くなります。

 

ですので、使用の優先度を考えながらしまう順番を決めていくと良いですね。

 

この選別作業は一番大変な作業かと思いますが、一気にやろうとすると大変なので、ある程度時間に余裕のある方は一日一部屋などと決めて少しずつやっていくのもいいかもしれません。
荷造りのコツなどについては別ページでも詳しくご紹介していますので、ぜひそちらも参考にしてみて下さいね。

 

不用品の処分も随時おこなっていきます

引っ越し,荷物を減らす

選別作業が終わったら、引っ越し前にしておきたいことの2つ目として、「/b>不用品の処分の仕方を考える」ということに取り掛かります。

 

断捨離で出てきた不用品の中には、もしかしたらリサイクルショップや買取店に売ってお金になる物があるかもしれません。

 

捨ててしまうのは勿体ないような価値の高いブランド品やまだまだ使えそうな新しい家電などは捨てるよりも売却するほうがお得です。

 

捨ててしまえばそれまでですが、売却して少しでもお金にすればそれを引っ越し代に充てたり、新居で新しい家具や家電などを購入する際の足しなどにもすることが出来ますよね。

 

特に大きな家具や家電などは粗大ゴミとして捨てると引き取りをして貰うのにお金がかかってしまう場合もありますので、不用品の処分の仕方は慎重に検討された上で賢い引っ越しをしましょう。

 

不用品を売る方法は色々ありますが、中でもおすすめなのは買取サービスを利用する方法です。

 

不用品の買取サービスには家まで買取に来てくれる出張買取サービスや、段ボール箱のキットを業者さんに送ってもらって、そこに品物を入れて送って買取して貰うといった宅配買取サービスなどもやっているところがあります。
引っ越し前にしておきたいことが色々あって時間がないという方や、車がなくてお店まで不用品を運ぶことが出来ないという方などでも気軽に利用することが出来るかと思います。

 

出張買取サービスも宅配買取サービスも自分の都合のいい日時を選ぶことが出来るほか、買取にかかる費用も無料でやってくれるところがありますので、口コミなどを参考にしながらお店選びをしてみて下さい。


引越しの荷造りの極意とは

引っ越し,荷物を減らす

引っ越しは荷造りがメインと言っても過言ではないぐらい、一番時間も労力も費やす作業です。

 

いざ引っ越し日が決まって、あとはもうその日までに荷造りを終わらせないといけないという状況になった場合、限られた時間の中でいかに効率よく終わらせるかが勝負のカギとなってきます。

 

荷造りは意外に時間がかかるものなので、まだ引っ越しまで日にちがあるから大丈夫だとついつい後回しにしていると思わぬトラブルになることも珍しくありません。
引っ越し当日になっても終わらずに追加料金がかかってしまったり、予定時間に間に合わないといったトラブルも意外と多いです。

 

直前になって慌てないように余裕を持って行動していきたいですよね。

 

そのためには、引っ越しは計画的に準備することがとても大切になってきます。

 

引越し準備は1ヶ月前から計画的に行おう

引っ越し,荷物を減らす

荷造り自体は10日もあれば充分終わるかもしれませんが、引越しにかかる費用を少しでも抑えたいということであれば少なくとも1か月以上前から引越しの荷造りに取り掛かっていく必要があります。

 

なぜ、そんなに早い段階から引越しの荷造りをしていかないといけないのか?という理由は4つあります。

 

引っ越し費用を抑える
不用品を買取に出すことで処分費用を抑える
粗大ごみの収集日は、ごみの種類によっては1か月に1度しかないこともある
退去前の掃除をきちんとして敷金の返還額を増やす

 

それぞれについて解説しますね。

 

引越し費用を抑える

引越し料金は荷物の量と移動する距離によって決まるので、引越し料金を安く抑えたいということならば業者の訪問見積もりを受ける前に出来る限り荷物を少なくしておく必要があります。

 

あまり時間が取れないという方は、最低限大きな家具や家電だけでも捨てるものを決めておくだけでも違います。
新居に持って行かない物は、見積もり時に営業マンに申告することで引っ越し料金が安くなる可能性があります。

 

もう着ることのない洋服、使わない食器類、読み返すことのない古本など、部屋を見渡してみると意外に不用品はたくさん出てくるはずです。
引っ越し,荷物を減らす
これを機に、不用な物を思い切って手放してしまうことで引越し料金が安くなるだけではなく、サッパリとして気持ち良く引っ越すことが出来ます。

 

本当に必要なものだけがある状態になると新居でも部屋や収納スペースを広く使うことが出来ますし、何より荷物が少ないので荷解きもスムーズに終わりますね。

 

この時点で断捨離と同時進行して引越しの荷造りを少しずつ進めていくと後が楽です。

 

荷造りのポイントは使わない物から優先的に段ボールに詰めていくと効率的です。

 

処分する物と捨てる物の選別作業が終わるタイミングで見積もりを取って引越し業者を決めていきましょう。

 

可能ならば数社から見積もりを取り、一番安い料金でやってくれるところに決めると損することがありません。

 

不用品を買取に出す

引っ越し,荷物を減らす

不用品は捨ててしまえばそれまでですが、買取に出すことで現金になる可能性があります。

 

少しでもお金になれば、その分を引っ越し費用に充てたり、新居で新しい家具や家電などを買うお金に充てたりも出来ますよね。

 

もちろん全ての不用品が売れるというわけではなく中には買取してくれない物もあります。

 

それでも、価値の高いブランド品やアクセサリー、骨董品、購入後2年以内くらいの比較的新しい電化製品などは高値買取して貰える可能性が高いですので、一度査定に出してみるといいと思います。

 

買取してくれるアイテムはその業者によっても違いますので、事前に確認しておくとスムーズです。

 

粗大ごみの収集日を押さえておく

引っ越し,荷物を減らす

捨てる物は自治体のごみ回収を利用するのが一番お手軽で安く済む方法だと思いますが、ごみの種類によっては1か月に一度くらいしか回収日が指定されていないものもあります。

 

そのため、ゴミ出しは少なくとも引越しの1か月以上前から着手しておき、引越しの荷造りと一緒に計画的に行っていきましょう。

 

エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機などのリサイクル家電に関しては、普通のゴミと同じ様にそのまま集積場に放置しておくと不法投棄とみなされ刑罰の対象となることもありますので注意が必要です。

 

リサイクル家電を処分するには、郵便局などでリサイクル券を買って指定取引場所へ直接搬入する方法や、過去にその家電を購入した小売店に収集依頼をすることも出来ます。

 

自治体に依頼する場合は、それぞれの自治体で捨て方の手順などが異なりますので事前に確認しておきましょう。

 

掃除をして敷金の返還額を増やす

引っ越し,荷物を減らす

1か月前から余裕を持って引っ越しの荷造りを行っていくことで、その分空いたスペースの清掃や修繕もに時間をかけることが出来ます。

 

特に賃貸の場合は退去時の部屋の状態によって敷金の返金額が変わってきます。

 

汚い部屋のままにしておくと、敷金から多くのクリーニング代などが差し引かれることで結果的に戻ってくる金額が少なくなってしまう可能性があります。

 

出来る限り綺麗な状態で退居するのがベストです。

 

以上4点を引越し1か月前あたりから計画的に行うことで、引越し費用を浮かせることが出来ます。

 

目安としては引っ越し1週間前くらいまでに完了しておくと、あとは引っ越しの手続きなどに専念することが出来ますよ。

 

引っ越しの荷造りを効率よく行うコツについて

引っ越し,荷物を減らす

引っ越しが決まったら1ヶ月前から行動しましょうと当サイトではお伝えしてきました。
1ヶ月前から荷物を減らすべく行動することで、引っ越し準備はぐっとラクになります。

 

引っ越し荷物をある程度減らしたら、並行して荷造りも始めていきましょう。
効率よく荷造りを行うには、以下の3点を抑えておきましょう。

 

使わない物から優先的に詰めていく
段ボールはいっぱいになって封が出来る状態になるまで詰める
部屋ごとにそれぞれ段ボールを分けて梱包する

 

それぞれについてご説明しますね。

 

使わない物から優先的に詰めていく

引っ越し,荷物を減らす

当たり前の話にはなりますが、引越しの荷造りは使わない物から優先して箱詰めすることを考えていきます。

 

例えば春の引越しであれば、冬物と夏物の衣料類は使わないのでそれらは一番初めに荷造りの対象となります。
それ以外にも、アルバムや本、写真、CDやDVDなども生活に使う物ではないので優先的にしまっていきましょう。

 

引越し日が近くなるにつれて段ボールにしまえる物も増えてきて、残っている物が少なくなってくるはずです。

 

あまり早い段階から必要な物まで詰めてしまうと、後からまた段ボールを開けて探すということになってしまい二度手間になりますので順番を考えて行うことが大切です。

 

引越し1週間前くらいになったら、洋服などは最低限使用するもの以外はすべてしまえますし、食器類や調理器具なども大体梱包することが出来るかと思います。

 

食器類は割りばし・紙皿・紙コップなどを使えばいいので、この時点で全て梱包することも可能となります。
この時点で、引越し当日までに使う必要最低限の物だけを残して、あとは殆ど梱包出来ている状態にしておきましょう。

 

引っ越し当日まで使う物に関しては新居でもすぐに使う可能性が高いので、一つの段ボールに詰めて分かりやすいようにマジックなどで何か印をつけておくと便利です。

 

その箱だけはガムテープで封をせずに開けっ放しの状態ですぐに取り出せるようにしておき、引っ越し当日の朝に封をしておくだけにしておきます。

 

段ボールはいっぱいになって封が出来る状態になるまで詰める

引っ越し,荷物を減らす

梱包は一つの段ボールを組み立てたら、それがいっぱいになるまで荷造りを行って封をしたら次の段ボールを組み立てます。

 

例えば、本の梱包をしているのに、思い立ったように洋服などの梱包を始めてしまう・・・というのはNGです。

 

段ボールをどんどん広げていくうちに引越しの荷造りスペースがなくなり、どこに何をいれるか分からなくなってしまい非常に効率が悪くなります。

 

特に一人暮らしで部屋が小さい場合はそういう荷造りの仕方をしていると、すぐに部屋がダンボールでいっぱいになってしまって、どこに何が入っているかよくわからなったり、移動もしにくくなります。

 

基本的にダンボールをいっぱいにしてガムテープで封をするという作業をやりきってから次のダンボールにいけば、片付いたダンボールは重ねておけるので荷造りがしやすいですよ。

 

部屋ごとにそれぞれ段ボールを分けて梱包する

引っ越し,荷物を減らす

新居の間取りを考えて、それぞれの部屋ごとに段ボールを分けて梱包をしておくと新居でも荷解きがスムーズに出来ます。

 

例えばリビングに置く物、キッチンに置く物、洗面・風呂場に置く物などそれぞれ分けておき、段ボールに部屋名と中に入っているアイテム名を記載しておくと便利です。
もし洋室が2つあれば「洋室1」「洋室2」など、自分や引っ越しスタッフの人が分かりやすいようにしておくといいですね。

 

荷物が多い、時間が足りないなどの理由で自分で荷造りが出来ない時は、引っ越し業者がやってくれるところもあります。

 

もちろん自分でやるより料金は高くついてしまいますが、荷造りのプロが梱包するので荷物が破損するリスクが少なく、引越し後の荷解きも考慮して梱包してくれます。

 

梱包サービスの料金は、荷物の量と引っ越し業者によって異なるため、依頼を検討している方は見積もり時に必ず確認しておきましょう。

 

基本的に引越しの荷造り・荷解きなどの準備は自分で行うプランと、荷造り作業だけ引越し業者に任せるプラン、引っ越しの荷造りから片付けまで依頼するプランなどが用意されていますので、ご自分に合ったプランを選ばれるといいですね。

 

以上、荷造りの極意についてご紹介してきました。

 

引越しはやることがたくさんあるので何から始めたらいいか混乱してしまうということもあるかもしれません。

 

ですが、1か月以上前から始めておくと余裕を持って引っ越し準備を進められるほか、引っ越し費用まで抑えられるというメリットがあります。

引っ越し,荷物を減らす

 

急な転勤などは仕方ないと思いますが、引っ越し日まで時間があるという方は早め早めの行動が肝心ですね。

 

引っ越しは荷造りが一番大変で時間も言われていますが、特に引っ越しに慣れていないと予想外に時間がかかるものです。

 

一人暮らしの引越しの荷造りでかかる日数は平均で5日、2人家族の場合は平均で6日、3人暮らし以上ともなると平均で8日ほどもかかると言われています。
引越し日までの限られた時間の中でいかに効率良く作業を行うかが肝心なので、ぜひ参考にしていただきたいと思います。


引っ越しは心機一転できる最大のチャンスです

引っ越し,荷物を減らす

引っ越し前にしておきたいことは荷造りの他にも手続きなど色々あるのでうんざりするかもしれませんが、引っ越しは心機一転、新たな生活を始める最大のチャンスでもあります。

 

ぜひ前向きな気持ちで取り組んで、気持ち良く理想の新生活を始めたいものですよね。

 

今回は引っ越し時の断捨離で気持ちがスッキリするだけではなく、引っ越し料金を安くすることが出来たり転居先でもスムーズに荷解きが出来るという色々なメリットがあるということや、不用品の処分の仕方を考えることでお金になる可能性があるということをご紹介しました。

 

まさにこれから引っ越しをするという方や、いつか引っ越しをするかもしれないという方も、この情報が何かのお役に立てれば幸いです^^

更新履歴
page top